大会・イベント
県内大会、初心者向け体験会、練習会を日付順に掲載。会場と開催日の確認に使えます。
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OKINAWA DINKは、沖縄県内でピックルボールを始めたい人、練習相手やコートを探す人、大会へ参加したい人のための地域情報サイトです。那覇・浦添・宜野湾・沖縄市・糸満・北谷・金武から宮古島・石垣島まで、主催者や施設の公開情報を確認して紹介します。
県内大会、初心者向け体験会、練習会を日付順に掲載。会場と開催日の確認に使えます。
今後のイベントを見る那覇市民体育館、宜野湾市立体育館、沖縄県総合運動公園など、公開情報に登場する会場を地域と一緒に紹介します。
会場のニュースを見る初心者歓迎、定期練習、大会志向など、県内コミュニティの特徴と公式確認先をまとめています。
琉球ピックルボール、Five Force Pickle Okinawa、ちゅらPBサークル、Effort Pickleball Club、金武町ピックルボール会、沖縄ピックルブルテリア、宮古島ピックルボール・ヤマックス、ピックル米須、ピックルボールレモン、shot PB、PJ沖縄支部
県内のサークルや初心者向け体験会を確認し、主催者へ最新の日程と参加条件を問い合わせるのが確実です。室内会場では室内シューズが必要な場合があります。
初心者歓迎や用具貸し出しを案内する県内の活動があります。参加費、対象年齢、持ち物は会場ごとに異なるため、参加前に公式情報をご確認ください。
OKINAWA DINKでは、沖縄県内の大会、イベント、練習会、体験会、サークルの公開情報を確認し、日付順に紹介しています。
THE LATEST
09.27公式SNS画像浦添9月26日夜、ANA ARENA浦添で開かれたピックルボール練習会に22人が参加しました。19時から21時30分まで、3面で始めて途中から4面に拡張。前半は基礎練習、後半はゲーム形式でプレーしました。
初心者を中心に経験者も加わり、幅広い世代とレベルの参加者が同じ会場で交流しました。浦添会場は平日・土日とも昼夜に不定期開催。次回日程は主催者の最新案内をご確認ください。
09.25公式SNS画像北谷沖縄ピックルブルテリアは、9月26日10時〜16時に北谷町立浜川小学校で最大6時間のオープンプレーを行うと案内しました。参加費は800円で、途中参加・途中退出が可能。初心者を含め誰でも参加できる形式です。
貸しパドルと冷水機が用意され、道具を持たない初参加者も参加しやすい回として告知されました。急きょ確保できた会場を長時間開放する、地域サークルならではの機動的な活動です。
09.24公式SNS画像本部9月24日、本部町民体育館のピックルボール練習会に12人が参加しました。18時30分から21時30分まで2面を使い、初心者を多めに、さまざまな世代がゲーム練習を中心に3時間プレーしました。
次回の本部町開催は10月8日と22日、いずれも18時30分〜21時30分の予定です。北部で継続的に参加できる夜間枠として、初めての人にも身近な活動が続いています。
09.23編集イメージ宜野湾MCAS普天間のテニスコートで10月10日、16歳以上を対象にしたシングルス大会が予定されています。初級・中級・上級の3部門で、各部門の上位3人を表彰。通常の申込期限は10月5日13時ですが、基地パスを持たない方の事前登録は9月30日23時30分までと案内されています。
基地パスの有無で申込期限が異なるため、参加希望者は公式案内から申込ページへ進み、入場手続きと登録条件をご確認ください。大会は9時開始。終了時刻は公式案内内で表記が分かれているため、申込時に最新スケジュールの確認が必要です。
09.23編集イメージ与那原与那原町は10月11日9時〜15時、与那原町観光交流施設で『スポーツフェスタinよなばる2026』を開催します。アリーナの軽スポーツ体験にピックルボールが用意され、参加無料・事前申込不要です。
体力測定やキンボールなども同時に体験できる地域スポーツイベントです。水分、タオル、体育館シューズを持参し、当日の進行や種目ごとの実施時間は町の最新案内をご確認ください。裸足や靴下だけではアリーナに入れません。
09.23公式SNS画像那覇Five Force Pickle Okinawaが10月25日19時30分〜21時30分、那覇市立開南小学校体育館の3面で練習会とオープンプレーを予定しています。参加費300円、定員20人で、初心者から経験者まで参加できます。
貸しパドルは100円。参加は主催者の承認制で、申込期限は開始時刻までと案内されています。定員や当日の変更を含め、参加前にテニスベアの募集状況をご確認ください。
09.19公式SNS画像宜野湾Five Forceのしょーまれコーチが10月19日19時30分〜21時30分、宜野湾市立体育館Bコートでレッスンを予定しています。テーマは『3rdショットの苦手意識を無くそう』。参加費は1,000円、定員は10人です。
大会への挑戦や予選突破を目指す初級〜中上級者を想定。テニス・ソフトテニス未経験者も対象に含まれています。貸しパドルは必要な人に100円で提供、申込は主催者の承認制です。募集状況と開催条件は申込ページでご確認ください。
09.19公式SNS画像那覇Five Force Pickle Okinawaの練習会が9月27日19時30分〜21時30分、那覇市開南小学校体育館で開催予定です。初心者講習も案内され、初めての人から経験者まで対象。参加費300円、定員20人です。
貸しパドルは100円。9月19日時点で確認できた個別の開催案内に基づいています。定員や当日の変更を含め、参加前には主催者の最新情報をご確認ください。
09.19編集イメージ那覇漫湖公園のハードコートで9月30日9時〜10時、ピックルボールと硬式テニスの体験会が予定されています。初心者から中級者が対象で、参加費は1人500円、定員は3人。ラケットを無料で借りられます。
主催者は那覇市内のテニスコートで別日程の体験も相談可能と案内しています。屋外開催のため、雨天時の中止判断や前日・当日のキャンセル条件を申込前に確認してください。9月19日時点の募集ページに基づく情報です。
09.19公式SNS画像宮古島宮古島ピックルボールは9月19日、活動開始から2周年を迎えたと報告しました。2024年9月の発足後、仲間を増やしながら大会、体験会、交流イベントを重ね、島外や海外から訪れたプレーヤーとも交流しています。
島内の定期的な活動に加え、訪問者とつながる機会を作ってきた2年間です。3年目も新しい出会いと挑戦を重ねる方針を発信しており、離島での競技普及とスポーツ交流の継続が期待されます。
09.19編集イメージ沖縄県内ピックルボールMAPの9月19日時点の施設データには、沖縄県内の6施設が掲載されています。浦添市民体育館、エフォートテニスクラブ沖縄、ハレクラニ沖縄、沖縄県総合運動公園体育館、宜野湾市立体育館、北谷スポーツセンターです。
6件は同サイトが確認・掲載した施設数で、県内の全コートやサークル会場の総数ではありません。公共体育館からテニスコート転用型まで施設の性格が異なり、料金や予約条件もそれぞれ。利用前にはリンク先の施設情報と運営元の最新案内を照合してください。
09.18公式SNS画像沖縄市沖縄ピックルブルテリアは9月18日、23日15時〜19時に沖縄市体育館1〜4番コートで『第7回ピックルブル祭り』を開催すると案内しました。参加費は800円で、途中参加・途中退出も可能と告知されていました。
4面を使ったオープンプレー形式で、Wilsonのパドル試打も案内されました。使用球はFranklin。開催案内の内容と主催者の最新情報は公式投稿から確認できます。
09.18公式SNS画像沖縄市沖縄ピックルブルテリアは9月18日、23日12時30分〜14時30分に沖縄市体育館1〜4番コートで初心者〜中級者向け練習会を開催すると案内しました。参加費1,500円、先着15人で、無料の貸しパドルも告知されていました。
15時まではコートを利用でき、英語対応のアシスタントも参加予定とされていました。申込方法など開催案内の詳細は公式投稿から確認できます。
09.15編集イメージ糸満・県内ピックルタイムスが9月15日、第3回サマーリーグを振り返る記事を公開。9月5日の大会には県内外から121人が参加したと報じ、米軍基地内で約50人が活動するクラブと県内競技のつながりにも触れています。
人数は同記事がRBC琉球放送の報道を参照して伝えたもので、当サイトが独自に集計した数字ではありません。大会は県外や米国人プレーヤーも交わる場になっており、公開大会や体験会が競技の入口として重要になっています。
09.15公式SNS画像宜野湾9月15日の宜野湾市立体育館の練習会は、昼の部と夜の部を合わせて約90人が参加しました。ゲーム練習を中心に、子どもから大人、シニアまで幅広い世代がコートに集まりました。
宜野湾市立体育館では毎週火曜に定期開催されています。1日で約90人が参加したことは、時間帯を分けた運営が地域の幅広い参加ニーズを受け止めていることを示す動きです。
09.14公式SNS画像那覇PB沖大は9月24日13時〜16時、沖縄大学アネックス共創館4階ホールで無料練習会を予定しています。初心者・経験者、学生・社会人を問わず参加でき、途中参加と途中退出も可能です。
パドルの貸し出しがあるため、道具を持っていない人も参加できます。参加希望者は公式投稿のQRコードからオープンチャットへ入り、主催者へ連絡してください。直前の変更も同チャットでの確認が安心です。
09.12公式SNS画像那覇Five Force Pickle Okinawaが、9月13日19時30分〜21時30分に那覇市立開南小学校体育館で練習会・オープンプレーを開催します。参加費は300円、定員は20人で、初めての人から経験者まで参加できます。
9月の開南小会場では初心者講習も実施。パドルを持っていない人は100円で借りられるため、これから競技を始めたい人にも参加しやすい回です。9月12日時点の公開情報を掲載しています。空き状況や当日の変更は申込前に主催者の最新案内をご確認ください。
09.11公式SNS画像宜野湾Five Force Pickle Okinawaのしょまコーチが、9月14日19時30分〜21時30分に宜野湾市立体育館Fコートでレッスンを開催します。テーマは『ボレー&スマッシュの苦手意識をなくそう』。定員10人、参加費は1,000円です。
大会への参加や予選突破を目指す人を対象に、テニス・ソフトテニス経験がない人にも配慮した内容です。パドルレンタルは100円。参加は承認制で、申込期限はイベント開始時刻までと案内されています。募集状況や会場変更はイベントページで最新情報をご確認ください。
09.09公式SNS画像那覇・八重瀬Five Force Pickle Okinawaが9月の活動予定を公開。開南小学校では13日と27日に初心者講習を含む通常練習、14日はボレーとスマッシュをテーマにしたレッスン、30日は東風平体育館で中上級者向けの大会練習を予定しています。
初心者講習は9月まで開南小の各回で実施し、10月からは月1回程度へ変更する予定です。通常練習はルールを理解した初級〜中級以上を中心とし、参加人数にも上限を設ける方針が示されました。10月にはパドル試打会も計画されており、詳細は今後の公式案内で発表されます。
09.09公式SNS画像糸満琉球ピックルボールが、9月15日と29日の各日20時〜22時に西崎総合体育館で開く初心者向け練習会を案内しました。ラケット競技未経験者やピックルボール経験が浅い人が対象で、各回10人限定、参加費は300円です。
パドルの貸し出しがあるため、道具を持っていない人も参加できます。持ち物は水分、室内シューズ、タオル。画像のQRコードまたは公式Instagramのプロフィールから事前エントリーが必要です。定員に達する場合があるため、希望者は最新の募集状況をご確認ください。
09.08編集イメージ沖縄県内琉球放送が9月8日、テニス・卓球・バドミントンの要素を併せ持つスポーツとして、ピックルボールの魅力を紹介する特集を公開しました。動画と複数ページの記事で、競技の基本と世代を問わず楽しめる特徴を伝えています。
沖縄の地上波メディアがまとまった特集を組んだことで、競技をまだ知らない県民にもピックルボールが届く機会が広がりました。記事では若い世代の動きにも触れており、生涯スポーツとしての入りやすさと競技としての成長性を同時に知る入口になっています。
09.07編集イメージ那覇Pickleball Naviの沖縄県イベント一覧が9月7日に更新され、開催予定として那覇市開南小学校体育館の練習会・オープンプレーを掲載しています。次回は9月13日19時30分〜21時30分、参加費300円で、初めての人から経験者まで対象です。
屋内開催で、毎週日曜の定期枠として案内されています。イベントデータベース上の掲載は1件ですが、県内すべての活動を網羅する数字ではありません。参加希望者は主催者のInstagramなども併せて確認し、募集状況や当日の変更を確かめてください。
09.04編集イメージ沖縄県内沖縄県内のピックルボールサークル・クラブを地域別に紹介する記事が9月4日に更新されました。琉球ピックルボール、Five Force、宮古島ピックルボール、沖縄ピックルブルテリア、金武町ピックルボール会など9団体を掲載しています。
那覇・宜野湾・金武・宮古島など、活動エリアごとに参加先を探せる内容です。団体によって活動日や参加方法、公式SNSの公開状況が異なるため、一覧を入口にしながら、参加前には各団体の公式発信で最新情報を確認するのが安心です。
09.03編集イメージ沖縄県内ピックルボールジャパンが、8月31日時点の資格取得者がいるチーム一覧を9月3日に公開。沖縄県ではコーディネーター資格者がいる団体として8団体、スタートコーチ資格者がいる団体としてshotPBが掲載されています。
コーディネーター欄には琉球ピックルボールクラブ、ピックルボールレモン、shot PB、宮古島ピックルボール、BPC、美らPB、紅CKLE、Five Force Pickle Okinawaを掲載。資格保有者の存在は初心者が参加先を探す際の一つの目安になりますが、現在の活動状況や指導対応は各団体へご確認ください。
09.02公式SNS画像那覇那覇市開南小学校体育館で、9月13日と27日の各日19時30分〜21時30分にFive Force Pickle Okinawaの練習会が案内されています。参加費は300円、定員20人で、パドルは100円でレンタルできます。
通常練習に加えて初心者講習も行うため、経験者と初参加者が同じ時間帯に集まりやすい枠です。9月6日の回を終えた後も月後半まで参加機会が続きます。定員や開催状況が変わる場合があるため、申込み前に最新ページをご確認ください。
09.01公式SNS画像那覇那覇市開南小学校体育館で、9月6日と13日の各日19時30分から21時30分まで、ピックルボールの練習会・オープンプレーが予定されています。参加費は300円、定員20人で、初めての人から経験者まで参加できます。
パドルレンタルは100円で、初心者向けの講習も案内されています。毎週日曜の夜に参加できる定期枠として、競技を始めたい人と継続してゲームを楽しみたい人の接点になっています。申込状況や開催変更は主催者の最新案内をご確認ください。
08.29公式SNS画像浦添8月29日、ANA ARENA浦添で開かれたピックルボール練習会に25人が参加しました。18時30分から21時30分までの3時間、3面を使い、幅広い世代の参加者が一緒に汗を流しました。
前半は参加者全員でディンクやボレーなどの練習に取り組み、後半はゲーム形式へ移行。基礎を確認してから実戦に進む構成で、初参加者も経験者と同じ時間を共有しやすい練習会になりました。
08.29公式SNS画像名護8月29日、名護市21世紀の森体育館で開かれたピックルボール練習会に21人が参加しました。19時から21時まで4面を使用し、ゲームを中心に2時間プレーしました。
名護を中心とする北部だけでなく、中部からも幅広い世代が参加。複数地域のプレーヤーが北部の夜間枠に集まり、試合形式を通じて交流を深める機会になりました。
08.27公式SNS画像那覇8月26日、那覇市民体育館で開かれたピックルボール練習会に25人が参加しました。13時から15時までの2時間、4面を使い、前半はディンクとボレーの基礎練習、後半はゲーム形式でプレーしました。
短時間でも基礎練習と実戦を分けることで、初参加者から経験者まで取り組みやすい構成です。次回の那覇市民体育館での練習会は9月3日を予定。参加前に主催者の最新案内をご確認ください。
08.26公式SNS画像沖縄県内沖縄ピックルブルテリアが、7月5日に開かれた沖縄大会トライアルカップの結果を報告しました。男女4人で戦うチーム戦に3チームが出場し、オープンで優勝と4位、合計年齢200歳カテゴリーで優勝しました。
トライアルカップはオープン・合計年齢150歳・200歳のチーム戦に加え、無冠杯ミックスとシャッフルミックスも行う大会です。チームで声を掛け合い、応援を含めて楽しめる形式が、県内コミュニティー同士の交流を広げています。

WRITER PROFILE
沖縄県内の出版社で長年、歴史・文化・地域経済・社会を取材。2025年の退職後はフリーライターとして、沖縄のスポーツや地域コミュニティー、一般のニュースでは届きにくい“コアな沖縄スポーツ情報”を追っています。
沖縄県内の出版社に入社後、長年にわたり、沖縄の歴史や文化、地域経済、社会の動きなどを中心に取材・研究を重ねてきました。県内各地に残る歴史的な出来事や地域独自の文化、時代とともに変化する沖縄経済など、県民の暮らしに深く関わるテーマを幅広く扱い、記事の執筆や情報発信に携わってきました。
執筆活動では、資料やデータだけに頼るのではなく、現地へ足を運び、地域で暮らす人々の声を丁寧に聞き取ることを大切にしています。歴史的な背景や地域ごとの特徴を踏まえながら、読者にとって分かりやすく、沖縄をより身近に感じられる記事づくりを心がけてきました。
沖縄の歴史や経済に関する記事を主な専門分野としながら、観光、地域文化、まちづくり、社会情勢など、沖縄を取り巻くさまざまなテーマについても継続的に取材・研究を行っています。長年の経験を生かし、表面的な話題だけではなく、その背景にある地域の事情や人々の思いまで掘り下げて紹介することを得意としています。
2025年に出版社を退職した後は、フリーライターとして新たな活動を開始しました。現在は、これまで培ってきた取材力や情報収集力を生かし、沖縄県内のスポーツや地域コミュニティーに関する情報を中心にウォッチしています。
特に、県内ではまだ広く知られていない競技や、地域に根差して活動するスポーツチーム、サークル、大会、選手など、一般的なニュースでは取り上げられる機会が少ない“コアな沖縄スポーツ情報”に注目しています。競技の結果だけでなく、そのスポーツが沖縄でどのように広がっているのか、どのような人たちが支えているのかといった背景も含め、独自の視点で記事にしています。
長年にわたり沖縄を見つめ続けてきた経験を生かし、歴史や経済、文化、スポーツを通して、まだ知られていない沖縄の魅力を発掘し、丁寧に伝えていくことを目指しています。